医院設備

生後6ヶ月からの
弱視診断

Spot Vision Screener(スポットビジョンスクリーナー)

当院ではSpot Vision Screener(スポットビジョンスクリーナー)という機器を用いて、以前より困難とされていた弱視の早期発見ができます。
このSpot Vision Screener(スポットビジョンスクリーナー)の検査を行うことで、生後6ヶ月の赤ちゃんでも弱視の診断検査を行うことができます。しかも測定時間わずか数秒でも可能です。
検査希望の方は一度お問い合わせください。

『聞こえ』確認の
ための検査を

OAEヒアリングスクリーナ

気づかれていない難聴によって、お子さまの言語の発達が遅れてしまいます。ことばを習得する時期に受ける3歳児健診では、OAEヒアリングスクリーナで『聞こえ』を確認のための検査を行っております。
新生児聴覚スクリーニング検査(OAE:耳音響放射、またはABR:自動聴性脳幹反応)で発見されます。
生まれた産科や助産院で出生後に行われている施設が多いと思いますが、もしも出生時に行っていない場合は検査をお勧めします。
新生児期だけでなく、多くのお子さんがことばを話し始める1歳6か月健診、ことばを習得する時期である3歳6か月健診も聞こえの確認をする大切なタイミングです。
検査希望の方は一度お問い合わせください。

当院の施設基準・加算に関するご案内

電子的診療情報連携体制整備加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
また、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおり、マイナ保険証の利用促進や、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービス等の活用に努めております。

情報通信機器を用いた診療に係る基準

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に対応できる体制を整えております。厚生労働省の定める指針に沿って、安全性や診療の適切性に配慮しながら診療を行っています。
なお、オンライン診療の初診においては向精神薬の処方は行っておりません。

機能強化加算

当院は、地域におけるかかりつけ医機能を有する診療所として、機能強化加算を算定しております。
他の医療機関での受診状況や処方内容を踏まえた服薬管理を行い、健康診断結果に関するご相談、必要に応じた専門医療機関への紹介、保健・福祉サービスに関するご相談などに対応しています。
また、夜間・休日などの緊急時の対応方法についてもご案内いたします。

外来感染対策向上加算

当院では、院内感染防止対策として、感染管理者を中心にスタッフ全体で感染対策に取り組んでおります。
院内感染対策の定期的な見直しや研修を行い、感染対策に関する地域連携体制のもとで、患者さんが安心して受診できる環境整備に努めています。

時間外対応加算3

当院を継続して受診されている患者さんからの電話等によるお問い合わせに対し、診療時間外にも一定の時間帯で対応できる体制を整えております。
休診日・深夜・休日など、当院で直ちに対応できない時間帯には、必要に応じて留守番電話等により案内を行い、適切な医療機関への受診につながるよう配慮しています。

小児かかりつけ診療料1

当院では、継続して受診されているお子さまについて、かかりつけ医として診療を行っています。
急な体調不良時の対応のほか、発達や健康に関するご相談、予防接種の管理、他の医療機関で処方されているお薬も含めた全体的な把握と助言を行い、お子さまの成長を継続的に支えてまいります。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療現場で働く職員の賃上げを通じて、安心して医療を提供し続けられる体制を維持するため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しております。
この評価料は、医療スタッフの処遇改善を図り、地域において質の高い医療を安定して提供することを目的としたものです。

明細書発行体制について

当院では、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しております。